YOKさんゲーム会(2026/08/02)

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The White Castle: Matcha [BGG]

YOKさん、たまさん、sakanaさん、私の4人。

前回sakanaさんにぺしぺしにされたThe White Castleの拡張版。BGG評価も8.4と非常に高い作品。

本家と違うのは、ボード下部に拡張ボードが用意され、ラウンドのターン数が3->4に増えました。これに伴い、芸鼓ワーカー・抹茶ダイスが追加されてます。
新たなワーカーの存在は、戦略の複雑さをもたらしてます。

初回プレイ用セットアップ採用しました。これは操練場のコスト1のアクションが抹茶3になっていること。
これにより、初期は、抹茶は調達できるだろうと藩士中心のカードを選択しました。抹茶の自藩ボーナスで藩士を1つ上げできるものがついていたのも選択を後押ししました。

とりあえず、抹茶を調達すべく、1侍で3抹茶得ます。そして芸鼓で暖簾カード獲得。見晴台に行くかは悩ましたところですが、灯籠拡充優先で。
この拡張で追加された暖簾カードは、城内のカードと異なり基本リソースが描かれているので、初期カードからしか獲得することができなかったものが取れます。

なので私は鉄マークのものを取りました。これで鉄は集める必要がなくなります。
基本路線は藩士で、芸鼓は全力で一番下の茶屋を目指します。

1ラウンド4手番に増えたことで、いろんなアクションができるようになるーーと思っていたのですが、以外とつらい。
場の効果が偏っていただけかも知れませんけど、資金がカツカツ。井戸に入る人が続出です。

私はなんとか井戸に入らず、アクションでつなげようとするのですが、そのあおりで全然灯籠がとれない。
藩士は必要だし、芸鼓も要るよね? 侍も出さないと得点にならないし・・・って考えていると庭師を出す余裕がない。

他社が見晴台や、庭師でボーナスを取っていくのを横目に苦難の展開が続きます。
あと、ここで致命的な悪手が。3アクション目でこらえきれずに庭師打ったのですが、これが最終手番だと勘違いしてました。。。

そう、この拡張は4手番あるんでしたーー。
こんなことやっていて、勝てるわけ無いわなと。とはいえ、とりあえず形は作っとかないかんなと、藩士を進めて最上段2個所占拠。
あとは新規に、藩士を増やすだけ。茶屋の下段に1人、操練場に侍がひとりいたので、藩士を出せさえすれば7点行為です。

結果、辛くも勝利!!
金満だったり、庭師ボーナス貰える人たちが羨ましすぎたのですが、必ずしもそれが得点行為にはなっていなかったようです。

まぁ、これでみんなルールはわかったでしょうから、次回同じことやったらボロ負けしている未来しか見えません。
次はもう少し計画的にプレイしたいと思います。非常に良いゲームです。拡張抜きでプレイすることはなさそうです。



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