YOKさんゲーム会(2026/05/31)

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The White Castle [BGG]

YOKさん、たまさん、sakanaさん、私の4人。

以前、hal99さんに2人用のThe White Castle Duelをプレイさせてもらい、面白かったので調べていたら、ほう、オリジナルはダイスプレースメントなんか。ほう、オリジナルはBGAにもあるんか・・・と嵌っていって購入に至った作品です。

The White Castleは、姫路城を舞台に庭師・武士・藩士を送り込み、城内で一族の影響力を高めていくゲームです。
ダイスを選んで資源管理、ワーカー配置、カード効果を連鎖させ、わずか3ラウンド9手番で最大効率を狙う濃密なユーロゲームです。

厳正なる抽選の結果2番手。

このゲームは3roundで9手番しかありません。そのため、いかにアクションのコンボを構築できるかが鍵となります。

私が最初に選んだカードは、飯4鉄2のカード。リソースは多いですが、灯籠に挿すカードは無し。
庭師アクションで好きなリソース取るものや、白背景アクションを打てるものがあります。今回は初回プレイ用のカードが置かれているので、3リソース取れるものも場に出ています。

そのため1手目で庭師を打ち、一つも持ってない真珠を確保しましたが、これは疑問だったか。
というのも、もともと私は庭師向きではなく、初期リソースも灯籠ボーナスも飯重視なので、豊富なリソースを活かし庭師特化すべきでした。

特に1Round目に庭師配置しておけば、うまくいけば1,2Round両方で追加ボーナスが取れるので、これを目指さなければならなかったです。

それが庭師とか弱いところを補強したので、アクションが均一化してしまいました。

このゲームは自藩アクション打った時、個人ボードのワーカーは出払っている方が有利なので、庭師特化->自藩を狙っておくべきでした。

 

それをこんな感じでバランス配置したものだから、折角の自藩アクションも効果半減。
極めつけは最終手番で、左の写真のように真珠7リソース持って、藩士アクションを打ちたかったのですが、資金不足で不発。
5のところに2人配置した侍は1人2点という寂しい結果に。

こんなことやっていて勝てるわけはありません。唯一の経験者なのに無念の最下位で終わりました。

勝ったのはsakanaさん。3の侍アクションが侍だったのに目をつけ、鉄7の時に鉄3で侍->鉄3で侍->鉄1で5金を決め、一気に3人侍配置できたのが良かったようです。1手番で3人配置できれば立派。こういうアクションをやらなければなりません。

拡張の茶の湯もポチったので、これは再戦しなければなりません。



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