ジフリ
会場に着いてみると、既に来ている人は、中川さんと、NIKさんと、谷本さん。今日ってJAGA例会でしたっけ(笑)。
冗談はさておき、4人揃ったため、NIKさんが関西有数のゲームコレクターである、U林氏から教わったジフリというゲームがプレイされました。
ジフリは、ククのカードを使ったトリックテイキングゲームです。
スートは2種類あり、クク、人間、猫、馬、家、0、バケツ、お面、ライオン、マットの役札スートと、その他は数字札のスートになっています。
クク~0までのカードが1点、数字はⅤ~Ⅹが0.5点で、4人プレイの場合、自分とパートナーの取ったカードが11点以上あった場合、勝ちになります(5人プレイはナポレオン方式らしい)。
私のパートナーはトリックテイキングには滅法強いNIKさんだったので、私はサポート役に徹したのが良かったのか、4回戦の結果、3勝1敗で、上野・NIKペアの勝利となりました。
ククのバリエイションとして、たまにプレイするには良いゲームだと思います。
ゲームは序盤早々写真のように、緊張した展開になりました。
タワーとコンチを潰すタイルを持ちながら、もっと太らせてからと思っているうちに、コンチは大きくなるは、筆頭は奪われるはと踏んだり蹴ったりの展開でしたが、私以上にしょぼかったNIKさんによるトップ目いじめにより、私の順位が相対的に上昇、気が付けばトップに。終始トップだった中尾氏は憮然とした表情でした。
1856
私は18xxシリーズの中では1830をプレイするのがほとんどでしたが、今回は要望の多かった、1856をプレイしました。
1856は、1830のカナダ版と言えばわかりやすいでしょうか。
私は1856は2回目のプレイですが、1830と違う点は
メンバーはNIKさん、武貞さん、谷本さん、泉さん、と私の5名。
私は、借金経営を嫌って、健全経営を目指しましたが、会社に資金が少なく、破産寸前に。NIKさんが時間切れのため途中で打ちきりになったのですが、続けていれば間違いなく私が破産したでしょう。
プレイしてみての印象ですが、即座に株を売れないため、株価破壊がしにくく、倒産の危険性があるためにフィーダーラインを採用しにくく、目的地設定によって、初心者でも作戦を立てやすい等1830からの改良している部分が非常に評価できます。
以前プレイした時はあまり良い印象は無かったのですが、この1856は18xxシリーズの中でもトップクラスの出来であり、1830より1856の方が好きという人がいるのも不思議では無い気がします。
1830が好きで1856をプレイした事がない方は一度プレイしてみてはいかがでしょうか?
私も負けっ放しでは嫌なので、近いうちに再戦したいと思います。
尚、その他プレイされたゲームについては、サクラ会のホームページをご覧下さい。